水晶ってどうして本物か偽物かを見分けるの?偽物の水晶買わないためのチェック方法や種類についてご説明します。
水晶・天然石の月の雫
クラスター
ヒマラヤ産水晶
中国産水晶
ブラジル産水晶
アメシスト
黒水晶・茶水晶
シトリン
セレスタイト(天青石)
丸玉
水晶(クリスタル)
モリオン(黒水晶)
ルチルクォーツ
カルサイト
アメシスト
ローズクォーツ
シトリン
ラピスラズリ
ラブラドライト
ハーキマーダイヤモンド
天然石ブレスレット
オーダーブレスレット
デザインブレスレット
水晶チップ(さざれ石)
アメシストドーム
ポイント
七星陣
その他のパワーストーン
パワーストーン検索
水晶・天然石の選び方
水晶の浄化・注念
水晶の種類と形
パワーストーンの保存
本物の水晶の見分け方
パワーストーンQ&A
お客様の声
法律に基づく記載
プライバシーポリシー
ご注文方法
よくある質問
発送状況の確認
リンク
水晶のご注文について
当店では以下の決済方法がご利用いただけます。     
■銀行振込
■郵便振替
■代金引換
■クレジットカード
※クレジットカードはヤマトフィナンシャル株式会社での決済となります。お客様のカード情報は一切当店に送信されませんので、安心してご利用いただけます。
水晶・・・無色透明の水晶は専門家でも間違える
 

水晶・・・パワーストーンの中で本物と偽物の見分けが最も難しいとされている

地中に埋まっている水晶を掘出して研磨したものを天然水晶、水晶のクズや粉末を溶かして人工的に作った物を人工水晶(石英の結晶が大きく壊れています)といいます。
人工で作られる水晶は非常にきれいな無色透明なもので(天然水晶よりきれいな場合もあります)、 一般に安価で売られている無色透明な水晶は人工水晶の可能性がありますので注意が必要です。
 
  水晶は本来無色透明なものですが、地中で永い時間をかけて結晶が成長する過程で他の鉱物や土・水など(インクルージョン・内包物)が入り込みます。

天然の無色透明の水晶は貴重で、大きくなればなるほど希少であり、大きな無色透明の水晶は稀にしか産出されないため、偽物も多く出回っているのが現状です。
天然水晶と間違えやすいものとしては、人工熔錬水晶・工業用人工水晶・クリスタルガラス、ガラス・アクリルなどがあります。
 
 
人工熔錬水晶
天然のクズ水晶や水晶研磨で出た粉末を高温で溶解して形を整えたもの
工業用人工水晶

水晶の粉末を酸水素火炎や電気等で溶かして人工的に結晶させた水晶
<作り方>
温度200〜400℃、圧力1500気圧以上の加熱・加圧された水酸化ナトリウム水溶液に天然水晶を溶かし、単結晶を1日1mm以下の成長速度で100日〜200日で作ります。
数千年という時間をかけて作られた、水晶が数ヶ月で作られます!!


 
 
天然本水晶の見分け方
 
         天然本水晶はその結晶構造が六方晶系のため、光の屈折により簡単に見分けられます

  <感覚で判断>
天然本水晶玉は手に持ったときに冷たく硬い感覚がありますが、 ガラス玉は温かく柔らかい感覚があります。
ただ、 人工水晶でも冷たく硬い感覚があるものもあります。
  <屈折率で判断>
白い紙に一本線を引き、その上に水晶を転がしてその線が2本に見えたら水晶と言えます。
ただ人工水晶でも線が2本に見えます。
この方法では”水晶とガラスやアクリルとの見分け”が出来るだけといえます

 【実験コーナー】水晶玉とガラス玉の見分け方

  1.水晶玉、ガラス玉、偏光板2枚を用意します。
  2.偏光板を2枚重ねて明るい空を見ます。
  3.手前の1枚を回転させ最も暗くなる位置をみつけ、2枚の偏光板を3cm程離して持ちます。
  4.水晶を2枚の偏光板の間に入れ,水晶をあらゆる方向に回して見ます。
  水晶の場合、同心円状の「目玉」とそれから放射状に伸びる4本の黒い筋が見えます。
  ガラス玉の場合、黒い十字線が見えますが「目玉」は見えません。
 

  天然水晶は数千年以上の時間をかけて結晶し形成されていきますので、不思議なパワーや霊気を秘めています。
水晶を購入される時、インクルージョンやレインボーが入っている無色透明でない水晶を選ぶことも楽しいと思います。
貴方の願いや石によっては、その方がより強いパワーを発揮することもあります。
大きな水晶が大きなパワーを持っていますが、小さくても貴方が気に入ったものや今の状況に合った石を選ぶことも大切です。
 
     
 
copyright(C) 2004-2010 黒水晶・月の雫 All rights reserved. by seo 水晶玉・ヒマラヤクラスター・パワーストーン販売